スダチの収穫

家庭菜園

昨年の春にホームセンターで買ってきた苗から、こんな立派なスダチちゃんが採れました。

レモンの木を一度枯らしてしまい、完全に死んではいないのですが実をつけなくなりました。

そんなレモンにかわる柑橘系としてやってきたのですが、このスダチです。

ついに食卓を彩るまでに成長しました。

サイズ感がかなりかわいいですよね。

 

 

カボスじゃなかった!

なんでだろう?ずっとカボスだと思い込んで育てていました。

すごく似ているし、私的にはどっちでもいいので覚えやすい方で呼んでいたのでしょう。

 

味も似てるし、ぶっちゃけ大差ないですけどね(笑)

違いと言えば、一番は大きさです。

スダチ=ゴルフボール位

カボス=テニスボール位

 

後は産地が違うのですが、見た目で産地が分かるわけではないので知識として

スダチ=徳島

カボス=大分

 

後、どうしても小ぶりのカボスとスダチを見分けたい時は、おしりを見るとわかります。

おしりとは枝についてない方(=ていあ部 or 果頂部)のことです。

このおしりの周囲がドーナツ状に盛り上がっていたらカボス、

シュッとしていたらスダチです。

(※シュッとした=スッキリとした、スリムなといったような意味の関西弁です。)

 

柑橘系にはアゲハチョウ

不思議ですよね。

家の裏庭にある一本の柑橘系の植木を見つけて飛んでくるんです。

 

どうやって見つけるのだろう?匂いかな??

ただやみくもに柑橘系を探してとびまわっているのだろうか?

色々謎だらけですが、とにかく毎年かならず、こんな奴らが現れます。

左がまだ青虫になる前の幼虫

右がみなさんご存知のアゲハチョウの幼虫です。

わざわざ育てる必要もないのですが、子供達の後学の為に育ててみました。

 

知ってましたか?

攻撃されると頭から黄色いツノみたいなものを出すんです。

シャーって感じで(笑)

そして、このツノが臭いんです。

だから外敵が逃げるという仕組みだそうです。

 

しかし、人間の子供には逆効果です。

シャーって感じが面白かったのでしょう、さんざんにつつきまわされていました。

 

 

最後に

早速、サンマにぎゅっと絞っていただきました。

いいですね!!

この酸味がいいアクセントになり食欲を増進させてくれます。

お吸い物にも、ぶっかけうどんにも、ちょっと欲しくなる時がありますよね。

ほんと、ちょっとでいいんです。

わざわざ買いに行くほどでもないし、買いだめしておくほどの頻度でもない。

そんな時に、庭にスダチがあるという小さな贅沢。

ぱっと取って、カットしてぎゅっと絞るだけで、一手間加えた感じの味になる。

季節限定ですが、小さな自己満足です。

 

 

 

 

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