『テンカラビギナー釣行記』 2020.6月初旬 神童子谷&毛又谷

釣り
Angler
職業漁師になりたい!とまでは思いませんが、シンプルな道具と己の技術だけを頼りに魚と向き合うストイックなスタイルに憧れてテンカラを始めました。しかし、現実は想像以上に厳しかった。魚を釣るどころか枝と格闘するばかりの日々。そんなツッコミどころ満載の私ですが、ビギナーならではの視線でテンカラの魅力をお伝えできればなと思います。

天気予報は雨。

ですが、新調したストッキングウェーダー&ウェーディングシューズを試したくて、散歩がてらの釣行です。

神童子谷(ジンドウジダニ)

まずはここから入ります。

 

川幅は広すぎず狭すぎず、ちょうどいい感じです。

 

ウェーディングシューズもいい感じです。

ちょっとサイズ選びを間違えたのか、ややつま先が窮屈です。シューズではなくウェーダーのストッキングが小さいのだと思います。着丈はいい感じなんですが、残念です。

しかし、使用済みでは返品も出来ないので足の部分が伸びることを期待します。クロロプレンって伸びたりするのかな??

ブーツウェーダーに比べると機動力は格段にあがりました。スキーブーツからスノーボードブーツに履き替えたような軽快さです。

大岩を乗り越える時も、いつもより足があがるのでいい感じです。

 

オタマジャクシがうようよいます。

かまわず歩いているけど、ちゃんと逃げてくれてるのかな??ソールに張り付いているオタマジャクシなど見たくないので、逃げてくれていることを祈ります。

そうこうしている内に、奇跡的に毛バリサイズのオタマジャクシが釣れました。

尾の部分にしっかり針が刺さっています(笑)

 

 

毛又谷

ゴロゴロ水の汲み場のやや上流、二股になっている左側の支流にきました。

かなり狭いので3.1mにロッドを縮めても振りにくいほどです。

 

 

一段上の肩の部分でアタリがありました。

毛バリをキャストした付近の水中がキラリと光るパターンのあたりでした。

 

綺麗なイワナちゃんです。オレンジ色の斑点があるので“ニッコウイワナ”なのかな??

イワナも4種類あるようですが、見分け方はよくわかりません(笑)

 

それにしても腹がオレンジ色すぎる。

婚姻色なのかな?と思いましたが、イワナの産卵は11月~12月なので時期的に違うようです。気になったので調べてみたのですが、これぞという答えは見つかりませんでした。

とにかく、生息場所によって黄色だったり赤色っだりするようです。水深が関係しているという説もあります。

水深が深いところのイワナは腹が白く、浅いところのイワナは着色があるそうです。

同じポイントを上流から見た写真です。

水深はかなり浅かったようです。こんなところにもちゃんと魚はいるんですね。

今後は、もっとこうした場所を丁寧釣ろうと思います。

 

最後に

釣行後、家に帰って腰痛に見舞われました。

新しいシューズで浮かれすぎて、飛ぶように歩いていたのが原因かと思われます。知らず知らずの内に腰を捻ってしまったのでしょう。

屈めるとかなり痛い。くしゃみをしようものなら腰から崩れる程痛いです。(泣)

 

しかし、貴重なイワナをゲット出来たので、名誉の負傷ということにしておきます。

 

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