『テンカラビギナーの釣行記』 2026年の解禁日 

テンカラ
Angler
シンプルな道具と己の技術だけを頼りに魚と向き合うストイックなスタイルに憧れて始めたテンカラ。最近になって、ようやく趣味はテンカラですと胸を張って言えるようになりました。まだまだ発展途上ではありますが、未熟なりにテンカラの魅力や楽しさを伝えていければなと考えています。

 

  • 気温14℃
  • 水温13℃前後
  • 3月初旬とは思えない暖かい日

 

例年より解禁日が早まった天川村。春を感じる陽気のせいか、2時過ぎに到着したにも関わらず、本流にはまだまだ数多くの釣り人の姿がありました。

年券のお値段は13,000円。昨年もこの値段だったはずですが、改めて高くなったなあという感覚があります。

 

 

西之谷

年券を購入したりしていると時刻は3時前になってしまいました。ですが、本流には朝からきているであろう釣り人でいっぱいです。やむなく放流区間を諦めて、人気薄の支流に入渓します。残雪もなく、水温も十分に高いので、夕暮れまでの短時間ですが勝機はありそうです。

 

開始後まもなく、小さなアマゴちゃんが釣れました。今年の初FISHです。

ちゃんと流れの中で食ってきてくれたので、活性は思っていたよりも高いようです。

 

 

毎年のことながら、シーズン初めの釣りはまごまごしてしまいます。結ぶ前に毛鉤を落として見失ったり、結んだラインの端ではなく繋いである方を切ってみたりと、とにかく時間を無駄に使ってしまいます。後、やたらとつまづきます(笑)

 

そんな感じで感覚を取り戻しながら釣り続けていると、2匹目のアマゴがヒットしました。

直前に同サイズのハヤが釣れたので、またかと思って抜き上げたらチビアマゴちゃんでした。尾びれだけが大きく感じる子です。“足の大きな子は背が伸びる”みたいな感じで、この子も大きくなりそうな気がします。

 

いつの間にか4時半を過ぎて薄暗くなってきました。そろそろ終わろうかと考えているとドライ毛鉤にもアタリが出ました。

少し控えめなライズでしたが、暖かな陽気に誘われて水面まで出てきてくれました。3月に浮かして釣れると思っていなかったのでうれしい誤算です。

 

 

最後に

3月頭に、2時間で3匹はななかなかの釣果だと思います。この感じなら放流区間もいっぱい釣れたんだろうと思います。放流区間でルアーも投げてみたかったなとやり残した感はあるものの、暗くなる前にさくっと納竿としました。

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