初代Ergohuman pro から Dainamics X Chair に買い替え

よもやま話

約10年使ったエルゴヒューマンプロがついに壊れました。垂直状態で固まり、リクライニングが一切出来なくなりました。全くリラックス出来ず、ストレスだけが溜まります。この椅子で仕事をしているわけではないのですが、部屋での絶対的な居場所なので、早急な対応が必要となりました。

修理も考えたのですがネット検索してみると5万位はかかりそうな感じです。保証期間もとっくにすぎているし、座面部分だけが新しくなったとしても、他の部品の消耗も気になります。ならば、修理代の範囲で買い替え可能なコスパ重視の機種をと思い Dainamics X Chair に買い替えました。

 

East Forceのエイリアンチェアやランバート2.0なども検討したのですが、納期が1~2ヵ月先となっており断念しました。最終的にDainamics X とDainamics PRO とで悩んだのですがリクライニング最大角度とデザインで Dainamics X に決めました。



 

 

 Dainamics X と Ergohuman PRO を比較

正直ぱっと見はあまり変わりません。娘の言葉を借りるなら「(今までのイスと)一緒やん!」という感想でした。

確かに正面はほぼ同じです(笑) 同じような色とデザインを選んだので、まあこうなりますよね。もちろん、細かく見ていくと、重厚感や機能は違うのですが、さしたる興味のない人間には値段の差はあまり感じられないようです。

  • 質感・・・エルゴ>ダイナX。やはり重厚感が違います。アルミダイキャストは高級感があるし、実際にかなり重い。
  • 座面高・・・ダイナX(450㎜~)>エルゴ(460㎜~)。 しかしエルゴの方が実際は低い。キャスター交換したから??
  • 座り心地・・・エルゴ>ダイナX。胡坐をかいた時に座面の縁(盛り上がってる)がももにあたるのが気になります。
  • メッシュ・・・大差なし。エルゴの方が柔らかくもっちりしている印象ですが、ただの経年劣化なのかもしれません。
  • 座面スライド・・・ダイナXに座面スライド機能なし。以前も使っていなかったので個人的には全く困らない。
  • リクライニング・・・ダイナX>エルゴ。 130度まで倒せるのでリラックス度がかなりアップします。
  • アームレスト・・・エルゴ>ダイナX。 リクライニング時にアームレストがついてこないので腕のやりばに困る。
  • フットレスト・・・エルゴにはなかったが、あると重宝する。やや脆そうな作りなので、全体重をかけないよう注意が必要。
  • 値段・・・ダイミクスX(47,481円)>エルゴ(96,000円 ※約10年前)。  ほぼ半値‼ 今のエルゴはもっと高い。

 

 

 

まとめ

エルゴと比較すれば劣る部分もありますが、決して安っぽいとか著しく機能が劣るというわけではありません。 むしろこの価格差でいい勝負ができるのであれば、半端なくコストパフォーマンスが良いことになります。だってお値段は半額以下なのですから。

それに、どんなに高価な椅子でも経年劣化は避けられません。5年後、10年後に高額な修理費用を払うよりも、憂いなく新機種に買い替えられる価格帯の方がいいと私は思います。コスパ重視の私にとって、Dainamics X Chair は最適解でしたね。

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