『テンカラビギナーの釣行記』 ジョインターマウンテン30

テンカラ
Angler
シンプルな道具と己の技術だけを頼りに魚と向き合うストイックなスタイルに憧れて始めたテンカラ。最近になって、ようやく趣味はテンカラですと胸を張って言えるようになりました。まだまだ発展途上ではありますが、未熟なりにテンカラの魅力や楽しさを伝えていければなと考えています。

 

JOINTER MOUN-TEN 30

源流用のロッドを落としてしまったので買い替えました。

ジョインターのテンカラロッドです。アウトドアブランドのロッドだけあって、お洒落なデザインとなっています。あらかじめ穂先の予備がついているのはいいですね。

“Mountain × TENKARA = MOUN-TEN” で、マウンテンだそうです。マウンテン30とマウンテン26があります。26だとさすがに短すぎるかと思い、30を選択しました。

 

 

使用感

あくまで今までのロッドとの比較になりますが、やや硬い印象です。精度を必要とする繊細なキャストをするには、少し物足りなさを感じます。毛鉤を飛ばすのに力が必要になってくるので、頭上に木があるような場所では思うように毛鉤を飛ばせない場面も幾度かありました。

以前のロッドは宇崎日新のスターターキット “PRO SQUARE スーパーテンカラ 7:3”  です。値段的には半額に近いですが、正直な所、プロスクエアの方が使いやすかったです。やはり餅は餅屋、純粋な釣り具メーカーのロッドだけに洗練されているということでしょうか。


 

ただ、魚は普通に釣れます(笑)

要は、慣れの問題ですね。多少の違和感はあれど、ロッドの特性を理解して使い方を工夫していけばいいだけのことです。かなりコンパクトに収納できるので、山メインの釣行というニーズには十分応えてくれていると思います。

 

 

 

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