冒険の森 in のせ 楽しかったですよ。

旅行

こんにちはシゲジイです。

 

前から気になっていた 冒険の森 in のせ に子供達と行ってきました。

場所は、懐かしの大阪府立総合青少年野外活動センターの跡地です。

小学校の林間学校の定番施設。何十年ぶりかに歩くと、どこか懐かしい思いに駆られます。

キャンプファイヤーの歌を自然と口ずさみながら、冒険の始まりです。

 

 

ツリートップアドベンチャーとは

樹上を渡り歩くアスレチックコースです。

木と木の間にワイヤーを張り、ハーネスで安全確保しながら空中散歩を楽しむアトラクションです。

約500mに及ぶジップラインが、この施設の最大のアトラクションとなります。

 

アドベンチャーコース 3,500円  140cm以上

ディスカバリーコース 2,500円  110cm以上 小学生以上

 

上記の二つのコースがあり、今回参加したのではディスカバリーコースです。

小学生の参加となれば大抵こちらになるのではないでしょうか。

大人1名につき子供2名まで一緒に参加することが出来ます。子供のみの参加はできません。

二つのコースは、大きな一つのコースの中にあり、前半部分がディスカバリーコースとなっているようです。

ディスカバリーコースには途中で折り返し地点があり、2周まで楽しむことができます。

 

ツリートップアドベンチャー以外にも

ジップラインのみ 1回1500円 140cm以上

セグウェイツアー 1時間3,000円 16歳以上

などがあります。

 

予約

予約必要です。webで簡単に予約できます。

・日付

・参加する時間 (9:00から14:00まで30分ごとにスタート時間が設定されています。所要時間は2時間)

・予約人数

この3つを選ぶだけです。

コースも予約時点では選ぶ必要はありません。

受付の時に、身長を測られて、140cm未満ならディスカバリーコースとなります。

料金は受付時に前払いとなります。

 

 

アクセス

大阪市内から1時間以内。

大阪市内

→阪神高速池田木部をでて、173号を北上

→一庫ダムを過ぎたあたりで、104号に円を描くように曲がって行きます。

→しばらく直進、能勢町役場を過ぎたあたりの信号を右折。

→すぐに「冒険の森」の看板(そんなに大きくない手作り看板)が見えますので、そこを左折し直進すれば到着です。

左折してからは手作り看板&廃屋となった野外活動センターの建物しかないので、少し不安になりますがぐんぐん登っていってください。

 

施設

駐車場

旧、野外活動センターのゲートをくぐり、だいぶ上ったところにあります。

スペースとしては10~15台くらいでしたが、予約制だし、なんせ広大な敷地の山の中なので、仮にいっぱいだったとしても

何かと停めるところはあるはずですので心配は無用。

 

受付

駐車場から少し下ったところに受付があります。

割と大きな建物で、看板もあるのですぐにわかります。

ここで、受付をします。

自動販売機が一つあるだけで、飲食の施設はありません。

 

トイレ

一つしかありません。

水道施設はなさそうです。手洗いの水はタンクの水でした。

アトラクションの途中にトイレに行きたくなると、スタート地点にあるこのトイレまで戻らないといけないので大変です。

しっかり、出し切ってから参加しましょう。

 

ハーネスの説明

これが一番重要です。

金具にはそれぞれ、赤(ハーネス)と青(滑車)と黄色(ベルトの金具みたいなやつ)に目印がつけてあります。

アクティビティ中は必ず、どれか一つがワイヤーや木に繋がっている状態をキープします。

特に赤色のハーネスは重要ですので、しっかりと固定して安全確保をしてください。

これさえ、守れば安全に楽しむことが来ます。

 

その後の、安全講習。

ハーネスやプーリー(滑車)の使い方をここで学びます。

子供と行くときは、大人が先頭になります。

安全講習が終われば、後はフリー。

グループ毎にツリートップを楽しんでいきます。

 

さあ、できるかな?

「先に赤!!」

子供がハーネスを付け換える順番を間違えないか、ひやひやします。

付け換える順番を間違えると、樹上10mの高さでフリーの状態になってしまいます。

考えると、ぞっとするので、口を酸っぱくして注意します。

持つところがない所もあります。

大人でもなかなか怖い。

滑車に繋がる紐をしっかり握りしめて、なんとかクリアします。

最大の難所??

ジップラインで滑っていって、べちゃっとネットにくっつきよじ登る。

蜘蛛の巣にからめとられる蝶の気分です。

楽しいですね。

 

最後に

小さなお子様でも十分楽しめますが、1年生で運動が苦手な子はちょっと厳しいかもしれません。

私が行った時も、小さな女の子がリタイヤしていました。

高い所では10mくらいの場所もありますので、ハーネスで繋がれているとは言え、かなり怖いと思います。

木と木の間(つまりワイヤーでつるされている区間)は、子供が立ち往生しようと助けに行ってあげれません。

最後まで、自分で渡りきる勇気と少しの力が必要となります。

うちの娘(2年生)も半べそかきながらといった状態でしたが、なんとかがんばっていました。

 

怖い怖いと言いながらも、「また行きたい!!」と言ってました。

この日はかなり寒かったのですが、それでも子供達も楽しそうだったので大満足です。

大人も十分に楽しめますので是非行ってみてください。

 

では今日はこの辺で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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